額リフト再手術
“ より自然で、柔らかな印象へ ”
- 額リフトに特化した専門性が、再手術の結果をも左右します。
-
額リフトを得意とするクリニックは、再手術にも優れた結果をもたらします。
ゼール美容外科は、初回手術から高難度の再手術まで豊富かつ多様な臨床経験をもとに、
変化した解剖学的構造への深い理解と精巧な特化手術技法により、
自然で長持ちする結果を実現します。
- 手術時間
- 約1時間
- 麻酔方法
- 静脈麻酔
(睡眠麻酔)
- 入院治療
- 不要
- 抜糸
- 7日後
- 来院治療
- 1回
- 回復期間
- 7日
*患者の状態および手術方法によって差異が生じる場合があります。
- strength
ゼール美容外科だけの差別化ポイント
- 1前回手術の分析とカスタム設計
-
- 切開部位、固定ポイント、皺眉筋切除の有無など、前回手術の結果を精密に分析
- 眉毛の位置と左右非対称の程度を評価した後、患者とのコミュニケーションを通じて、 希望する額リフトの程度と眉毛の形をデザイン
- 2内視鏡を用いた微細剥離および皺眉筋切除
-
- Full HD内視鏡装置により広範囲の剥離を丁寧に行い、血管・神経損傷を予防
- 眉間しわの原因である皺眉筋を含む眉間筋の切開
- 3特許登録「4in2内視鏡額リフト」方式の適用
-
- 継続的な研究と5,000件以上の症例をもとに、2ポイント最小切開額リフト(4in2内視鏡額リフト)を考案し、 手術技術を発展させてきました。
- ゼール美容外科独自の内視鏡額リフト特化技法 → 2ポイント最小切開 / 4ポイント精密固定
- 長尺内視鏡を用いて額全体から眉下・眉間・こめかみ側頭部まで広範囲に剥離し、 眉毛下制筋まで繊細に調整
- 4傷跡最小化+脱毛補完
-
- 既存の傷跡を活用、またはノースカー縫合法を適用
- 必要に応じて傷跡修正術を行い、傷跡や脱毛を改善
手術部位の組織再生期間
6ヶ月〜1年
皮膚の傷跡や剥離された組織の腫れが引き、安定して血行が回復するまでには、
個人差はありますが通常6ヶ月から1年程度かかります。
前回の手術から少なくとも6ヶ月以上経過した時点で額リフト再手術を行うことで、
より安定し自然な結果を得ることができます。
このような方に額リフト再手術をお勧めします。
- ✓前回の手術後2〜3ヶ月で再び額と眉毛がたるんだ方
- ✓前回の手術後に額は広くなったが、目と眉毛の間の距離が変わらなかった方
- ✓前回の手術前後でほとんど差がなかった方
- ✓前回の手術後は満足していたが、年月の経過とともに再び額と眉毛がたるんだ方
- ✓前回の手術後に左右の眉毛の非対称が生じた方
CASE01
前回の手術後2〜3ヶ月で再びたるんだ場合
皺眉筋の切除と複数の眉毛下制筋の確実な切開により、額と眉毛を下に引っ張る力を最小化します。
CASE02
額は広くなったが目と眉毛の間の距離が変わらない場合
剥離の範囲を眉毛の下部位まで確実に行い、眉毛を含む額全体が挙上できるようにします。
CASE03
手術前後でほとんど差がなかった場合
骨膜を損傷なく一枚の層としてしっかりと剥離し、挙上の力が額全体と眉毛まで十分に伝わるようにします。
CASE04
以前の結果には満足していたが年月が経ち再手術を希望する場合
前回の手術で満足していた額と眉毛の形について十分に相談した上で手術を計画します。
CASE 01~04
- 前回手術の分析
- 切開
- 剥離
- 皺眉筋切除
- 固定
- 縫合
CASE05
前回の手術後に眉毛の非対称が生じた場合
両側の挙上の程度を変えて再手術を行います。
- 前回手術の分析
- 切開
- 剥離
- 皺眉筋切除
- 固定
- 縫合
手術効果
1
- 傷跡矯正と脱毛補完
-
前回の手術の切開部位に
傷跡や脱毛がひどい場合、
毛根保存型傷跡矯正術により
傷跡と脱毛が改善されます。
2
- 上顔面の老化改善
-
額・眉毛・まぶたのたるみを
同時に改善し、
上顔面のたるみを
根本的に改善します。
3
- 印象の改善
-
狭い目と眉毛の間の距離を改善し、
柔らかく若々しい印象を実現します。
4
- シワの改善
-
眉間シワを作る筋肉の力が弱まり、
目を開けるのが楽になるため、
額の筋肉も使われにくくなり、
額のシワが改善されます。
5
- 眉毛の位置・角度の矯正
-
左右の非対称や眉毛の傾きを
希望の形に矯正します。
6
- 傷跡最小化&長い維持期間
-
2ポイント最小切開と4ポイント精密固定により
傷跡や脱毛の負担を軽減し、
広範囲な剥離と正確な固定で
効果を長く維持します。
- 額リフト再手術
- 症例写真
額リフト再手術 · 額インプラント除去 · 脂肪移植
手術後の回復期間は個人差があり、出血・感染・炎症などの副作用が生じる場合があります。