リフト手術の傷跡修正
“ リフト手術の傷跡で傷ついた心を癒します。 ”
- 挙上手術後の傷跡発生原因
-
個人の皮膚体質だけでなく、手術中の切開・剥離・縫合・術後ケアなどが
傷跡の発生に大きな影響を与えます。
この中で最も大きな影響を与える要因は、縫合時に皮膚にかかる過度な張力です。
ゼール美容外科はこのような様々な要因を事前に診断し、
患者に合った個別の治療計画を立てます。
また、傷跡の種類・程度・発生時期に応じて、
最も適した治療法を選択して適用します。
- 手術時間
- 約1時間
- 麻酔方法
- 局所/静脈麻酔(睡眠麻酔)
- 入院治療
- 不要
- 抜糸
- 7日後
- 通院治療
- 1回
- 回復期間
- 7日間
※患者の状態および手術方法によって差異が生じる場合があります。
手術結果が良好であっても
傷跡が目立てば
美容手術自体の完成度を
損ないます。
挙上手術の特性上
耳の前・ヘアライン・額など
露出する部位の傷跡は
より細心のケアが必要です。
縫合部位の張力が過剰だと
肥厚性瘢痕が生じる可能性があり、
皮膚下の構造物の縫合が不正確だと
陥凹性瘢痕が残ることがあります。
挙上手術の傷跡を改善するためには
単純な傷跡修正術ではなく、
基底構造から正す精巧な
矯正手術が必要です。
このような方々に挙上傷跡矯正をお勧めします。
- ✓フェイスリフト・額リフト・額縮小・ミニリフトなどの挙上手術後の傷跡が目立つ方
- ✓縫合部位が凸凹していたり、肥厚性または陥凹性瘢痕が残っている方
- ✓切開部位周辺に脱毛が生じたり、ヘアラインが不自然に変形した方
- ✓傷跡の位置をより目立たない場所に移動させたい方
1. 肥厚性瘢痕
- 過度な皮膚切除により縫合部位に強い張力がかかると、肥厚性瘢痕が発生する場合があります。
- 既存の瘢痕組織を切除した後、皮膚にかかる張力をSMASなどの皮下層に移し、 皮膚は張力なしに縫合して再発を予防します。
2. 陥凹性瘢痕
- 皮膚のみを縫合し、基底構造を縫合しなかった場合に発生します。
- 瘢痕組織を切除した後、基底構造から層別縫合(layer by layer closure)を行い、 凹みなく滑らかに矯正します。
3. 額リフト後の傷跡+脱毛
- 手術部位の毛根が損傷し、傷跡とともに脱毛が伴う可能性があります。
- 瘢痕組織をくさび形(wedge-shape)に切除し、瘢痕組織両側の毛根を保存した状態で再縫合します(トリコフィティック法)。 縫合部位から髪の毛が生え、傷跡を自然に隠してくれます。
4. 額縮小後の傷跡
- 縫合部位の張力により傷跡が広がる場合があります。
- 既存の瘢痕組織を切除後、皮膚の張力を腱膜・骨膜などの皮下層に移し、皮膚は張力なしに縫合して再発を予防します。 瘢痕組織切除時、頭皮側は斜切開(トリコフィティック法)を行い毛根を保存します。 縫合部位から髪の毛が生え、傷跡を自然に隠してくれます。
ゼール美容外科は各患者様に最適化された
オーダーメイドの矯正アプローチをデザインします。
挙上手術後の傷跡は、単純な傷跡とは異なり、顔面解剖学的構造と
緩んだ皮膚張力線(Relaxed skin tension line)への深い理解が必要です。
そのため、挙上手術の経験が豊富な形成外科専門医に矯正を任せることが重要です。
ゼール美容外科は、傷跡矯正前に皮膚状態・切開方向・軟部組織まで細かく分析し、
各患者様に最適化されたオーダーメイドの矯正アプローチで問題を解決します。
手術効果
1
- トリコフィティック法
-
毛髪のある部位の傷跡は
毛根を保存することで、
後に髪の毛が生え、傷跡を目立たなくします。
2
- 傷跡緩和・再発予防
-
切開部位の張力を分散させ、
傷跡の隆起・色素沈着を最小化し、
再発を予防します。
3
- ストレス解消
-
挙上手術後の傷跡によって
生じたストレスが解消されます。
4
- 自信回復
-
目立っていた傷跡が消え、
堂々とした自信を取り戻します。
- リフト手術の傷跡修正
- 症例写真
手術後の回復期間は個人差があり、出血・感染・炎症などの副作用が生じる場合があります。