4in2内視鏡額リフト
“ 最小切開・最大効果の革新的な額リフト ”
ヘアライン上の2か所の切開のみで十分な額リフト効果を得られる革新的な手術方法で、
内視鏡を用いた精密な手術により安全性と効果を同時に確保します。
従来の額リフトよりも切開ポイントを最小限に抑え、傷跡や脱毛の心配を軽減し、
髪の毛の間に1.5cm〜2cmの切開を2か所のみ行うため、傷跡はほとんど目立ちません。
髪が薄い方や薄毛の方でも、傷跡が目立ちにくいというメリットがあります。
4か所の精密固定により、額の中央だけでなく、こめかみや側面まで挙上するため、
安定したかつ確実な結果をもたらします。
- 手術時間
- 約1時間
- 麻酔方法
- 静脈麻酔
(睡眠麻酔)
- 入院治療
- 不要
- 抜糸
- 7日後
- 通院治療
- 1回
- 回復期間
- 7日
*患者の状態および手術方法によって異なる場合があります。
2か所の最小切開で傷跡・脱毛の心配を軽減し、
4か所の正確な固定でより安定した満足のいく額リフトの結果をもたらします。
- 12か所最小切開
-
抜糸前でもほとんど目立ちません。
3か月が経つと、行きつけの美容室でも気づかれません。
6か月が経つと、私たちでも見つけるのが難しいほどです。
実際にゼール美容外科には、ヘアサロンからの紹介で来院される方が多くいらっしゃいます。
- 24か所精密固定
-
ゼール美容外科では4か所の精密固定を行っており、「正確に」固定することで、
こめかみや側面まで含めて強固に固定することが可能です。
また、固定位置を調整することで、眉毛の左右非対称の改善や、
個々のご要望に合わせた眉の形を作ることができます。
- 3安全で広視野の内視鏡剥離
-
高解像度の内視鏡で神経・血管を直接確認しながら、安全に手術を行います。
内視鏡機器と手術器具の長さが十分なため、
額全体・眉下・眉間・こめかみ・側頭部まで広範囲の剥離が可能です。
- 4再発の根本原因除去
-
額や眉毛の下垂再発の主な原因である皺眉筋を切除し、
眉毛下制筋・鼻根筋・眼輪筋を切離しながら、眼周囲の支持靭帯を確実に剥離します。
これにより、剥離した額が再び下垂することなく、固定位置にしっかりと癒着します。
- 5ボーントンネリング方式
-
剥離した前頭筋と骨膜を吸収糸で骨に直接固定します。
糸が吸収される前でも結び目のみが残るため、異物感がほとんどありません。
特注の針で額の筋肉と骨膜の広い面積を把持して固定することで、
インプラント固定装置(例:エンドタイン)よりも強力な固定が可能です。
- 切開への負担
-
傷跡・脱毛への不安から、
従来の3〜5か所切開の
内視鏡額リフトをためらっている方
- まぶたのたるみ
-
目の手術のみでは
印象が強くなりすぎる可能性がある方
- 額・眉間のシワ
-
目を開ける際に額や眉間の筋肉を
よく使う方
- 二重ラインの埋没
-
目と眉毛の間が近く、
二重手術をしても
ラインが埋もれてしまう方
- 厚みのある上まぶた
-
目と眉毛の間が近く、
厚みのある上まぶたを
スリムに改善したい方
- 強い印象
-
目と眉毛の間が近く、
険しい印象を柔らかく
したい方
- 窮屈な印象
-
目と眉毛の間が近く、
窮屈に見える印象を
明るく改善したい方
- 眉毛の非対称
-
左右の眉毛の非対称を
改善したい方
- 眉毛の角度
-
眉毛の角度を
調整したい方
FULL HD Endoscope
ゼール美容外科の4in2内視鏡額リフトは、
いかなる異物も使用せず、Full HD内視鏡を活用して
より安全に下垂した眉毛と額のシワを改善します。
内視鏡を活用することで既存組織への損傷を最小限に抑えながら精密な手術が可能なため、
手術結果が良好で、より早期の回復が期待できます。
一般的な場合
- 頭皮に2か所最小切開
- 内視鏡で繊細に剥離
-
皺眉筋を切除し、
他の眉毛下制筋を切断
-
ボーントンネリング縫合固定方式で
4か所固定
- 縫合
眉毛非対称矯正
- 頭皮に2か所最小切開
- より矯正が必要な側をより多く剥離
-
より矯正が必要な側の皺眉筋を
より多く切除し、他の眉毛下制筋も
追加で切断します。
-
より矯正が必要な側の骨膜と
筋肉をより多く移動させて
固定します。
- 縫合
深い額のシワ矯正
- 頭皮に2か所最小切開
-
通常の骨膜下剥離に加え、
深いシワ部位の皮下剥離を追加
-
皺眉筋を切除し、
他の眉毛下制筋を切断
-
ボーントンネリング縫合固定方式で
4か所固定
- 縫合
手術効果
1
- 上顔面の老化改善
-
額・眉毛・まぶたの下垂を
同時に改善し、上顔面のたるみを
根本的に解消します。
2
- 印象改善
-
目と眉毛の間の狭い間隔を改善し、
柔らかく若々しい印象を作り上げます。
3
- シワ改善
-
眉間のシワを作る筋肉の力が弱まり、
目を開けやすくなることで
額のシワが改善されます。
4
- 眉毛の位置・角度矯正
-
左右非対称や眉毛の傾きを
ご希望の形に矯正します。
5
- 傷跡最小化・長期持続
-
2か所の最小切開と4か所の精密固定で
傷跡・脱毛の負担を軽減し、
効果を長期間維持します。
- Q1.切開が2か所だけだと、こめかみや側面まで剥離できず、きちんとした手術ができないと聞きましたが?
-
A.
いいえ、そのようなことはありません。内視鏡機器と特注の手術器具の長さが十分なため、
2か所の切開だけでもこめかみや側面まで広範囲の剥離が可能です。
- Q2.切開が2か所だけだと固定も2か所しかできず、固定が弱く側面は固定できないと聞きましたが?
-
A.
いいえ、そのようなことはありません。切開は皮膚に対して行うものであり、固定は前頭骨に対して行うもので、全く異なる層です。
内視鏡で前頭骨を広範囲に剥離しているため、多数の固定が可能です。
ゼール美容外科では4か所の精密固定を行っており、「正確に」固定すれば、
こめかみや側面までしっかり固定することができます。
- Q3.額リフト後にドレーンは必ず装着しなければなりませんか?
-
A.
いいえ。骨膜を損傷させずに丁寧に剥離を行えば、術中の出血量はほとんどなく、
ドレーンを装着する必要はありません。
- Q4.額リフトを受けると必ず頭痛や吐き気が起きますか?
-
A.
いいえ。ほとんどの方には症状はなく、ごくまれに起こる場合があります。
個人差はありますが、手術中に正確な剥離を行い不要な組織損傷を最小限に抑えることで、
頭痛や吐き気の発生リスクを低減できます。
- Q5.固定方法は持続期間に関係しますか?
-
A.
いいえ。固定は術後約2〜3か月で役割を終え、その後は骨膜と前頭骨の癒着によって維持されます。
そのため本院では吸収糸を用いて固定しています。他院で使用される固定装置も吸収性素材が用いられている理由です。
むしろ持続期間は、皺眉筋の処理などにより額や眉毛を下に引く力をどれだけ解放できたかに左右されます。