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症例写真 (ビフォーアフター)

額縮小

“ 理想的な顔のバランスを整える額縮小 ”

額 : 中顔面 : 下顔面 = 0.9 : 1 : 0.9
額縮小の核心は「額・中顔面・下顔面の理想的な黄金比率(0.9:1:0.9)」を実現することです。 額が顔全体の1/3以上を占めると、顔が長く見え老けた印象を与えることがあり、前髪で隠しても根本的な改善は難しいです。 ゼール美容外科の額縮小は、毛髪移植を行わずヘアラインそのものを前方へ移動させて矯正することで、 自然な曲線のヘアラインとバランスの取れた若々しい顔立ちを実現します。
個別の顔のバランスを考慮した額縮小
手術時間
約1時間
麻酔方法
静脈麻酔
(睡眠麻酔)
入院治療
不要
抜糸
7日後
通院治療
1回
回復期間
7日
※患者の状態および手術方法により差が生じる場合があります。
point

額縮小の核心ポイント

自然なヘアラインの変化
1毛髪移植なしで自然なヘアライン
採取する後頭部の毛髪は、前方ヘアラインの毛髪と太さが異なります。 太い毛髪がヘアラインに移植されると、不自然になる可能性があります。 額縮小では既存の前髪をそのまま前方へ移動させるため、 自然なヘアラインを維持することができます。
2切開部の毛根を保護する
トリコフィティック法
30〜45度の斜め切開で毛根を保存し、術後に縫合部から毛髪が生え、 傷跡を自然にカバーします。
310ポイント張力分散縫合固定による
異物感のない安定固定
エンドタインなどのインプラント固定装置の代わりに、 ボーントンネリング縫合固定を採用し、異物感と痛みを軽減します。 10ポイントの張力分散固定により、脱毛リスクを抑え、安定した固定を実現します。
44重層別縫合による傷跡最小化
骨膜縫合・腱膜縫合・皮下縫合・皮膚縫合の4層縫合により、 縫合部位の張力を分散し、傷跡を最小限に抑えます。
who

額縮小手術の対象

このような方に額縮小をお勧めします。

  • 広い額で顔が長く見えたり、大きく見えたりする方
  • M字型や角張ったヘアラインを、柔らかな曲線に整えたい方
  • 非対称なヘアラインにより左右のバランスが取れていない方
  • 広い額によりヘアラインが後退し、老けた印象に見える方
Plan

額縮小の手術方法

1. デザイン&切開
頭皮の可動性と左右の額の長さを考慮してデザインを行い、 斜め切開(トリコフィティック法)で毛根を保護します。
2. 繊細な剥離
眼窩上神経の深枝を保護しながら、 帽状腱膜下(サブガレアル)剥離を行います。
3. 頭皮前進&固定
剥離した頭皮を前方へ移動させ、 10ポイント張力分散固定を行います。
4. 4重層別縫合
4重層別縫合により皮膚縫合部位の張力を分散し、 傷跡を最小限に抑えます。

手術効果

1
理想的な顔のバランスの回復
広い額を縮小し、 額:中顔面:下顔面=0.9:1:0.9の 調和のとれた比率を実現し、 バランスの良い顔立ちに整えます。
2
小さく若々しい印象
額の長さを短縮することで、 顔が小さく見え、 若々しい印象を与えます。
3
ヘアラインの改善
角張った・M字型・非対称なヘアラインを 自然な曲線に整え、 柔らかく洗練された印象を作ります。
4
自然な切開部位
4重層別縫合により張力を分散し、傷跡を最小化します。 また、斜め切開で毛根を保護することで、 縫合部から毛髪が生え、傷跡を自然にカバーします。
before & after
症例写真
額縮小
症例写真
額縮小
額縮小
手術後の回復期間は個人差があり、出血・感染・炎症などの副作用が生じる場合があります。
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